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幻想文学シリーズを出している新紀元社のホームページです。
神話関連の本を多く出している青土社のホームページです。
1994
天使伝説 パオラ・ジオベッティ著 鏡リュウジ訳 柏書社 
あなたのそばにも必ず守護天使はいる。聖書から詩、童話、そして現代の都市伝説に至るまで、「天使とは何か」を徹底追求した天使学入門。時間と空間を超え、喜びと心のやすらぎを与えてくれる、天使論、天使の物語集。

1994
天使の本 ソフィー・バーナム著・吉田利子 ジャパン・タイムズ 
天使は、天の使いらしい姿で現れるだけではなく、夢、兆、幻の形で現れる。この世界で起こる不思議な出来事。もしかしたら、それは天使のメッセージ。天使体験や天使についての基礎情報をまとめる。
1993
使天のささやき 植島啓司 人文書院 
2001
空の天使回廊 佐伯圭史 新風舎 ・あの透明な宇宙まで 見渡すことのできそうな 紺碧の青空のさらに先に 浄き心と熱い愛を持つ意識だけの 憩うことを許された 天使の回廊がある 彩り豊かな夢の欠片が、忘れていた真実を思い出させてくれる詩集。
1993
天使の回廊 田原桂一 新潮社 天の使者、光の使者は、雲の隙間から射し込む陽の光に乗って地上に舞い降りてくると言う。そんな天使の姿を求めてヨーロッパ辺境の教会や修道院を訪ね歩いた著者による初めての天使写真集。
1995
天使とは何か フィリップ・フォール著
片木智年訳 せりか書房 
1976
セラフィタ  オノレ・ド・バルザック著沢崎浩平訳  国書刊行会
両性具有の天使、セラフィタの美しくも謎めいた昇天を描く神秘の物語。至上の愛を求めた観念の結晶。バルザックがスウェーデンボリの影響のもと、完全なる人間、完全なる愛を求めてあらわした名作。「世界幻想文学大系」からの新装。
1994
天使の事典 ジョン・ロナー著・鏡リュウジ訳 柏書社
大天使・キューピッド・堕天使など洋の東西で姿・名称を変えて登場する古今の天使伝承を集め、生誕の謎、存在意味、名称の由来等を解説する読み物事典。見出し項目の五十音順に排列、聖書からの引用箇所には出典を明示する。日本語版では参考図版と注を大幅に加えた、としている。巻末に参考文献一覧、索引を付す。―天使にまつわるあなたの疑問に答えます。
1994
天使の本 鏡リュウジ詩・渡邉慎一郎写真 ごま書房 
心や魂、ハートのなかにすみつづけている天使。世界中の天使に関する絵画の写真にことばを付けた美しい本。天使たちの声に耳を傾けてみて下さい。
1996
天使がくれた時計 リチャード・ポール・エヴァンス著・笹野洋子訳 講談社 
全米300万部の大ベストセラー「クリスマス・ボックス」を超える話題作!!
人を愛する喜びと哀しみを刻みながら、永遠に受け継がれていく「天使の時計」。前作をはるかに超えて、今あの感動がよみがえる。

1995
天使と人間 ルドルフ・シュタイナー松浦賢訳 イザラ書房
天使がどこにいて、何をしているか知っていますか。…天使存在及びその位階とは何か。64回に及ぶ講演のほとんど全てでシュタイナーは天使に言及した。その中から重要と思われるものを一冊にまとめたもの。ヨーロッパ天使学の最高峰の訳書。
 
1994
天使の博物誌 デヴィット・コノリー著・佐川和茂+佐川愛子訳 三交社
なぜ、天使に心ひかれるのか。天使の起源、その役割や特質などを解説。人々の想像力に働きかけ、たくさんの芸術作品を生みだしてきたそのイメージを語る。天使についての知識と情報をコンパクトにまとめた天使学入門。
1997
クリスマスの天使 C・W・パックストン+G・ガーデン著 鳥飼まお訳 講談社
ママが病気で亡くなった。一番大きなショックを受けたのはパパだった。トレードマークの笑顔は消え、得意のギターもやめてしまった。感謝祭もクリスマスも取りやめだ、とパパは言う……。でも、グランマが話してくれた。「人生はいつまでも同じではないわ。いまは信じられないかもしれないけれど、いつか笑える日も必ずやってくる。頭を上げて心を開けば、必ずそういう日がやってくるのよ」 
The Art Of Angels
ポストカード
1994
Engel・Angels 
1990
地獄の辞典 コラン・ド・プランシー 床鍋剛彦訳 東京・講談社 
天使たちのルネサンス 佐々木 英也 東京・日本放送出版協会 2000.

ある者はマリアに処女懐胎を伝えに、ある者は人間の守護を司り、
西洋絵画に繰り返し登場する天使たち。
天上的な色彩に包まれ、細緻可憐に描かれる彼らの原点を辿って、
天使の世紀・ルネサンスを天使の描かれ方から捉えなおす。
フラ・アンジェリコとフラ・フィリッポ・リッピの作品を中心として、
古代遺跡のレリーフからレオナルド・ダ・ヴィンチの天使まで、
聖なる存在から人間的な天使へ変容する過程に市民たちによる時代精神の発露を見る。
いま、ルネサンス絵画の見方が新しくなる。

真野隆也
天使 東京・新紀元社 1995.
堕天使 東京・新紀元社 1995.
マルコム・ゴドウィン
天使の世界 大瀧啓裕訳 東京・青土社 1993.
天使たちは、西欧の伝承の基層にあって、
神話・宗教・文学・美術・音楽・映画・コミックなど、
西欧文化のあらゆる場面に立ち現われる。本書は、美しいもの、清らかなもの、
聖なるものへの人間の無限の憧憬を象徴化した天使たちの生態を、
初めて精緻に体系化した〈天使の図像学〉。
図説天使と精霊の事典 ローズマリ・エレン・グィリー大出健訳 東京・原書房 1998.
あらゆる宗教に存在する「神の御使い」。
さまざまな宗教における、美しいだけではない、親近感あふれる天使の世界。
世界各地で確認された奇跡の数々も収録。
妖精の誕生−フェアリー神話学− トマス・カイトリー市場泰男訳 東京・社会思想社 1989.
「世界中のフェアリーの特徴を調べたい人は、トマス・カイトリーが書いた
この本を読むことからはじめるのがいちばん」といわれるほど世界的に知られている
フェアリーの解説書です。フェアリーという概念の起念の起源、フェアリー説話
の発生地、伝播の道筋など、興味のつきない話がいっぱいで、ファンタジックな
世界の思いがけない広がりと深さにお驚かれることでしょう。
神話・伝承事典 バーバラ・ウォーカー 山下主一郎主幹・共訳 東京・大修館 1988.
ゼウスがアテナを頭から生んだのはなぜか?オイディプスが近親相姦的な結婚をしたの
はなぜか?イエスはなぜ「キリスト」と呼ばれたのか?イエスの墓へ参ったのは、
なぜ女だけなのか?魔女がほうきの柄にまたがって飛んで行くのはなぜか?
アリババの呪文「開けゴマ」で、なぜ洞穴の扉が開いたのか?神話・伝承の謎を解く。
カラー版 天使の美術と物語 利倉隆著 美術出版社
本書は遥か中世から20世紀初頭にかけての絵画史の中から、美しく、印象的な天使の図像340点をカラー図版で再現し、あわせて彼らにまつわる豊富な物語や数奇な伝承を紹介。

カラー版 悪魔の美術と物語 利倉隆著 美術出版社
西欧名画の中には無数の悪魔が潜んでいる。
本書は338点におよぶ悪魔に関するえり抜きの図版を集め、
その8割以上をカラーで再現。
聖書百科全書 ジョン・ボウカー編著/荒井献・池田裕・井谷嘉男監訳 三省堂
600点以上のオールカラー図版とともに、最新の聖書学の成果もふまえ、38点におよぶ悪魔に関するえり抜きの図版を集め、
その8割以上をカラーで再現。
聖書百科全書 ジョン・ボウカー編著/荒井献・池田裕・井谷嘉男監訳 三省堂
600点以上のオールカラー図版とともに、最新の聖書学の成果もふまえ、